Windows11を使っていると、最初から多くのアプリが入っていて「これは消してもいいのだろうか?」と迷う方も多いと思います。
今回は、Microsoft OfficeとGoogle Chromeを主に使い、他のアプリはほとんど使わない方向けに、
削除しても問題が起きにくいアプリ/注意が必要なアプリを整理しました。
✅ ほぼ確実に削除してOKなアプリ
🎮 ゲーム・娯楽系(最優先で削除候補)
以下はOffice作業やChromeの利用には一切影響しません。
- Candy Crush などのプリインストールゲーム
- Solitaire Collection
- Xbox
- Xbox Console Companion
- Xbox Live Game Bar(ゲームをしない場合)
📰 情報・生活系アプリ
ブラウザで代替できるため、使っていなければ不要です。
- ニュース
- 天気
- マップ
- ヒント(Get Help / ヒント)
- フィードバック Hub
💬 通信・SNS系アプリ
仕事や学校で使っていなければ削除して問題ありません。
- Skype
- Microsoft Teams(個人用)
- People(連絡先)
🎧 メディア系アプリ
Office中心の利用であれば不要なことが多いアプリです。
- Groove ミュージック
- 映画 & テレビ
- ボイス レコーダー
⚠️ 削除してもよいが、念のため確認したいアプリ
以下は使用頻度が低ければ削除可能ですが、後から使う可能性がある場合は残しても構いません。
- OneNote(Word・Excelのみ使用する場合)
- Clipchamp(動画編集)
- ペイント3D
- フォト(画像をChromeで確認している場合)
※ これらは Microsoft Storeから再インストール可能 です。
❌ 絶対に削除してはいけないアプリ(重要)
以下はWindowsやOfficeの安定動作に深く関わるため、削除はおすすめできません。
- Microsoft Edge(Chromeを使っていても内部で必須)
- Windows セキュリティ / Microsoft Defender
- Visual C++ 再頒布可能パッケージ
- .NET 関連コンポーネント
- Microsoft Store
- 設定、Windows Update 関連
「使っていないから」という理由で削除すると、不具合の原因になる可能性があります。
🛠 アプリ削除の安全な手順
- 設定 を開く
- アプリ → インストールされているアプリ
- 不要なアプリを選択
- アンインストール をクリック
削除できないアプリは、Windowsに必要なものと考えてください。
🎯 Office・Chrome中心ユーザーの最適構成
残すもの
- Windows標準機能
- Microsoft Office
- Google Chrome
- セキュリティ関連アプリ
消してもよいもの
- ゲーム系アプリ
- ニュース・天気などの情報系アプリ
- Xbox・Skype・動画再生系アプリ
まとめ
Windows11には便利そうに見えて、実際には使わないアプリが多く含まれています。
OfficeとChromeが中心の使い方であれば、不要なアプリを整理することで
- 起動が速くなる
- ストレージに余裕ができる
- 管理がシンプルになる
といったメリットがあります。
不安な場合は「OfficeやChromeに関係あるか?」を基準に判断すると失敗しにくいでしょう。

