【2026年最新】格安SIM おすすめ比較ランキング10選|料金・速度・乗り換え手順まで徹底解説

格安SIM・スマホ

「スマホ代が毎月1万円以上かかっている」「格安SIMに乗り換えたいけど、どれを選べばいいかわからない」——そんな方に向けて、2026年最新の格安SIM比較をまとめました。

料金・通信速度・サポート体制を徹底比較し、あなたにぴったりの格安SIMが見つかるよう解説します。乗り換え手順も紹介しているので、最後まで読めばすぐに行動できます。

そもそも格安SIMとは?大手キャリアとの違い

格安SIM(MVNO)とは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアから回線を借りて、低価格でサービスを提供する通信会社のことです。

項目 大手キャリア 格安SIM
月額料金(20GB目安) 6,000〜9,000円 1,500〜3,000円
通信速度 ◎ 安定して速い ○ 日中は快適、混雑時はやや遅い
店舗サポート ◎ 全国に豊富 △ オンライン中心
キャリアメール あり 基本なし(Gmail等で代替可)
年間節約額 最大6〜10万円

通信品質は以前より格段に改善されており、動画視聴・SNS・地図アプリなど日常的な用途では格安SIMで十分な方がほとんどです。

格安SIMを選ぶ5つのポイント

  • 使用するデータ容量:自分の月間使用量を把握してから選ぶ(スマホの設定で確認可能)
  • 回線の品質:ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のどれを使っているか確認
  • セット割の有無:自宅の光回線とのセット割で月額がさらに安くなるケースも
  • サポート体制:店舗対応が必要か、オンラインのみで問題ないか
  • 端末の対応:SIMロック解除済みか、対応バンドを確認する

【2026年版】格安SIM おすすめランキング10選

1位. 楽天モバイル|データ無制限で月3,278円

自社回線(第4のキャリア)を持つ楽天モバイル。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円の3段階プランで、使った分だけ払う仕組みが特徴です。楽天経済圏を使っている人には特に強力な選択肢です。

月額料金 1,078円〜3,278円(税込)
データ容量 3段階(〜3GB / 〜20GB / 無制限)
回線 楽天回線+パートナー回線(au)
特徴 国内通話無料(Rakuten Linkアプリ利用時)

こんな人におすすめ:動画をよく見る・データをたくさん使う・楽天ポイントを貯めている方

2位. IIJmio|月6GBで850円〜の驚異的コスパ

老舗MVNOで安定性が高く、コスパ最強クラス。2GBで850円、5GBで990円と業界最安水準の料金が魅力。ドコモ回線・au回線から選べるため、既存スマホをそのまま使いやすいです。

月額料金 850円〜(2GBプラン)
データ容量 2GB / 5GB / 10GB / 15GB / 20GB
回線 ドコモ回線 / au回線
特徴 複数回線のデータシェア可能、家族割あり

こんな人におすすめ:とにかく月額を安くしたい・家族複数人で使いたい方

3位. mineo|パケット放題Plusで月990円追加し放題

ユーザーコミュニティが充実していて、知識がなくても安心して使えるサービス。「パケット放題Plus」オプション(月990円)を追加すると最大3Mbpsで使い放題になります。余ったデータを他ユーザーに渡せる「マイそく」機能もユニークです。

月額料金 1,298円〜(5GBプラン)
回線 ドコモ / au / ソフトバンク(3回線対応)
特徴 パケットシェア、マイピタ・マイそくの2プラン

こんな人におすすめ:SNSやWebブラウジングが中心で高速通信にこだわらない方

4位. povo2.0|ベース0円でトッピング型の超柔軟プラン

au系列のpovo2.0は基本料金0円で、必要なときだけデータをトッピングする独自スタイル。30日間20GBが2,700円など、使う月だけ課金できます。サブ回線として持つのも賢い選択です。

基本料金 0円
トッピング例 1GB(7日)330円、20GB(30日)2,700円
回線 au回線
特徴 使わない月は0円、サブ回線に最適

こんな人におすすめ:月によって使用量が大きく変わる・サブ回線が欲しい方

5位. UQモバイル|auの安定回線をお手頃価格で

au系列の格安ブランドで、通信速度が安定していることで高評価。自宅のauひかりやBiglobe光とのセット割で月額1,100円引きになる点も強みです。店舗サポートも充実しています。

月額料金 2,365円〜(トクトクプラン、15GBまで)
回線 au回線
特徴 速度が安定、自宅セット割で最大1,100円引き

こんな人におすすめ:通信速度を重視する・店舗サポートが欲しい方

6〜10位 早見表

順位 会社名 月額(目安) 特徴
6位 ワイモバイル 2,365円〜 ソフトバンク系、店舗サポート充実
7位 LINEMO 990円〜(3GB) ソフトバンク回線、LINEギガフリー
8位 ahamo 2,970円(20GB) ドコモ回線、シンプル料金
9位 NUROモバイル 792円〜(3GB) 超低価格プランあり、音声通話も格安
10位 OCNモバイルONE 550円〜(500MB) 小容量プランが充実、ドコモ回線

用途別おすすめ格安SIM早見表

こんな人 おすすめ
とにかく安くしたい IIJmio / NUROモバイル
動画をよく見る(大容量) 楽天モバイル(無制限)
通信速度を重視 UQモバイル / ワイモバイル
サブ回線が欲しい povo2.0(基本0円)
LINEをよく使う LINEMO
家族複数人で使いたい IIJmio / mineo

格安SIMへの乗り換え手順【5ステップ】

  1. 現在の契約を確認する:月途中の解約で違約金が発生しないか確認。2019年以降の契約なら大手3キャリアは違約金廃止済みです
  2. SIMロック解除をする:2021年10月以降に購入した端末はSIMロックフリーが義務化。古い端末はキャリアの公式サイトやアプリから解除申請できます(無料)
  3. MNP予約番号を取得する:今の番号をそのまま使いたい場合はMNP予約番号が必要。電話・アプリ・Webから取得可(有効期限15日)
  4. 新しいSIMを申し込む:選んだ格安SIMの公式サイトから申し込み。本人確認書類(マイナンバーカードor運転免許証)を用意
  5. SIMを入れ替えてAPN設定をする:届いたSIMをスマホに差し込み、APNを設定すれば開通完了。多くは自動設定されます

乗り換えにかかる時間は申し込みから開通まで最短1〜3日程度です。

よくある疑問Q&A

Q. 電話番号はそのまま使える?
A. MNPを利用すれば現在の番号をそのまま引き継げます。

Q. iPhoneでも使える?
A. SIMロック解除済みであれば基本的に使えます。対応バンドを確認してから申し込みましょう。

Q. 乗り換えで損する場合は?
A. 大手キャリアのポイントプログラムや家族割が手厚い場合は慎重に比較しましょう。

まとめ

格安SIMに乗り換えるだけで、年間5〜10万円の節約になるケースも珍しくありません。

  • コスパ最優先なら IIJmio
  • データ無制限なら 楽天モバイル
  • 速度重視なら UQモバイル
  • サブ回線なら povo2.0

まずは自分の月間データ使用量を確認して、ぴったりのプランを探してみましょう!

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